Wikipediaなどのフリー百科事典、信用度がテレビを上回る!

Yahoo! リサーチなどを手がける調査会社のヤフーバリ
ューインサイトが、「情報メディアに関する調査結果」
を発表しました。これは全国の15~59歳男女1000人を
対象に、情報メディアに対する認知度や利用度、信用度、
今後の利用意向などを調べたもので、
Wikipedia(ウィキペディア)などの「フリー百科事典」は、
信頼度において新聞・ラジオに次ぐ3位(!)
利用度はテレビ・検索エンジン・ポータルサイト・新聞に
次ぐ5位という結果が得られたそうです!

これは、テレビが先日の日テレの『真相報道バンキシャ!』
の一件
のように、しばしば「やらせ」番組や誤報が多いことも
おそらく作用しているのでしょう。

また、Webメディアの認知・利用・参加傾向について見
てみると、掲示板やブログ、フリー百科事典、動画共有
サービス、Q&Aサイトは半分以上のユーザーが利用した
ことがあるという結果が出ている一方、「セカンドライフ」
のような「3Dリアルタイム仮想世界」やライブストリーミン
グサービス、画像/写真共有サービス、「Yahoo!ブックマーク」
等のソーシャルブックマークサービスなどはまだ認知度が低めで、
利用したことのあるユーザーも少なく、
「3Dリアルタイム仮想世界」にいたっては「利用度が若干
伸びたものの、利用意向は低下しており、普及に至る前に
衰退の兆しが見られる。」という結果でした。
また、「mixi」などのSNSは利用したことのあるユーザーは
約40%と多くはないものの、積極的に参加しているユーザーが
10%を越えており、積極的に利用するユーザーとそうでない
ユーザーが分かれる結果となっています。

自分の情報を他人に提供したいときに使うメディアは、
「個人のブログ」(25%)や「SNS」(19%)が多く、
情報の発信と取得でメディアの使い方が異なるようです。
ただし個人ブログは発信だけでなく、受信においても利
用意向が高く、両方の目的で活用したいメディアという
位置付けとなっているようです。

 また、自分の目的にあった情報を探したい時には、
フリー百科事典、動画共有サービス、特定カテゴリの掲
示板などの利用意向がそれぞれ4割前後と高く、複数の
メディアを利用する意向が見られました。

逆に、目的を持たず、何か面白い情報を探したい時では
動画共有サービスのみが4割強と他メディアを圧倒し
ており、動画共有サービスの利用意向は明確な目的の有
無に関わらず高いという結果が出ているのが興味深い
ところです。

画像

ウェブメディア利用時の意識、シーン別利用したいウェブメディア
(ヤフーバリューインサイト「情報メディアに関する調査結果」より)



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