やはり来た!!ミニノートPC「台湾旋風」第3波!

今年の3/7のエントリ記事「ミニノートPC「台湾旋風」
第3波は吹くのか?」
でも取り上げた、ギガバイト社
日本法人が、先日の“デスクトップになる薄型ノートPC
!”
を引っさげて僕の予測どおり我が日本市場に乗込ん
で来ました!(※MSIが先んじて5月に本格上陸している
ので正確には「第4波」というべきかもしれませんが。)

Impress PC Watch(07.03)記事より抜粋
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090703_299864.html
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●“Book Top”「M1022M」

M1022Mは、ノートブック+デスクトップを意味する造語
の“Book Top”を謳う、ブックスタンド型のネットブック。
7月3日より発売され、実売価格は54,800円前後。

例えば出先には普通のモバイルノートとして持ち運び、
家や会社に帰ってきたら、そのまま専用のドッキングス
テーションに縦に差し込む。ドッキングステーションに
はディスプレイ出力やキーボード/マウス用のUSBポート
があるので、それらを使って、デスクトップのように扱う
という使い方を提案した製品。その点を配慮し、
ACアダプタも2個付属する。

こちらもノートPC本体は、一般的ネットブックと同等で、
Atom N280(1.66GHz)、メモリ1GB(同)、HDD 160GB、
1,024×600ドット(WSVGA)表示対応10.1型LEDバック
ライト液晶、Intel 945GSE Expressチップセット(ビデオ
機能内蔵)、Windows XP Home Editionを搭載。

本体左側面にドッキングステーション接続用のコネクタ
があり、本体を閉じたまま、差し込む。ドッキングステ
ーション背面には、ミニD-Sub15ピン、Ethernet、
USB2.0×3、音声入出力を装備。手前には、電源と
バッテリ残量ボタンを装備し、バッテリ残量ボタンを
押すと、T1028Mと同じようにLEDインジケータで残量
が分かる。

なお、ドッキングステーションはホットスワップ可能だ
が、抜き差しした直後は本体はスリープモードになる。
また、ドッキングステーション接続時も、本体のマイク
は利用可能となっている。

インターフェイスは、Bluetooth V2.1+EDR、Ethernet、
IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、4in1カードリーダ、
USB 2.0×3、ExpressCard/34スロット、ミニD-Sub15
ピン、130万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。

こちらもキーボードはフルサイズの92%で、タッチパッド
はマルチタッチに対応。バッテリは6セル(7,800mAh)
リチウムイオンで、駆動時間は約8時間。本体サイズは
265×191×26.5~30.5mm(同)、重量は1.3kg。

同社では、これらの製品を機に日本市場でのコンシュー
マ向けノートブックの販売に本腰を入れる。そのため、
販路も従来のパーツ製品と違い、PCショップだけでなく、
大手量販店にも拡大。また、既報の通り、サポート体制
を拡充し、修理や電話問い合わせに対応するサポートセ
ンターを開設した。
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画像

ドッキングステーションに差し込んで、外部ディスプレ
イなどにつないだところ

画像

(左)ドッキングステーション。右にあるのが電源ボタン
  とバッテリ残量確認ボタン
(右)背面には、ミニD-Sub15ピン、Ethernet、USB 2.0×
  3、音声入出力を装備

画像

(左)M1022M本体
(右)本体天板

画像

(左)本体前面
(右)本体背面


OSはWindows XP Home Edition SP3搭載なので、
これを当座の使用面から「安心」と見るべきか、10月の
Windows7 Starter Edition(※ネットブック専用仕様の
プリインストール版OSでパッケージでは非売品)搭載盤
でないことを「残念」と見るかは、個人ユースか企業
ユースかで見方が分かれるところではあるかと思い
ます。

参考リンク:ギガバイト・ジャパン社の「M1022M」仕様
紹介ページ
http://club.gigabyte.co.jp/nb/nb_m1022/

しかし、10月末からの「Windows7」商戦からは間違いな
く各社ともWindows7 Starter Edition搭載のネットブック
を発売してくることは確実のはず。
ギガバイト・ジャパン社としては、今回とにもかくにも
「日本デビュー」を果たしたことで、年末の「Windows7」
商戦で更にどのようなアイデア商品を繰り出してくるか
是非注目してみたいと僕は思います。

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