サンフランシスコ市がTwitterでの苦情受付を開始!

DellやIBMのように、商品検索中の顧客とチャットで
コミュニケーションという事例は今までもあることは
ありましたが、今回のこれはなかなかいいアイデア!
日本の各自治体(市町村レベル)や企業のユーザー
窓口にもぜひぜひ広まって欲しいと思います!

画像

サンフランシスコ市のTwitterアカウント


TechCrunch JAPAN(6.3)記事より
http://jp.techcrunch.com/archives/20090602the-city-of-san-francisco-now-lets-you-submit-complaints-via-twitter/
**************************************************
サンフランシスコのGavin Newsom市長とTwitter共同ファウン
ダーのBiz Stoneが、今後サンフランシスコ市民は、道路清掃、
落書き、道路の穴、放置自転車、ゴミ問題、騒音問題等々に
関する苦情を、Twitter経由で市当局(@SF311)に送れるよう
になったと発表した。311は、市のサービスの総合受付番号で、
住民は311番に電話をかけるとコールセンターに繋がり、市の
サービスについての質問や苦情を言うことができる。

Twitterユーザーやサンフランシスコ住民は、@SF311をフォロー
するだけで(自動的にフォローし返す)苦情や質問をダイレクト
メッセージで送受信できるようになる。新サービスで便利なのは、
道路の穴やあふれたゴミ箱、落書きなどさまざまな問題の画像
やビデオを送れることだ。@SF311に DMを送ると、サービス受付
番号が送り返されてくる。@SF311宛つぶやきの返信を担当する
専任スタッフがいると思われる。
(以下略)
**************************************************

※Twitterとは?

米国Twitter, Inc.(旧Obvious)が提供している、オンラインで
メッセージを交わすサービスの一種。
ブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。

各ユーザーは自分専用のサイト(ホーム)を持ち、
「What are you doing?(いまなにしてる?)」の質問に対して
140文字以内でつぶやきを投稿する。つぶやき一つ一つは
ブログのエントリに相当し、つぶやきごとに固有のURLが
割り当てられる。

「つぶやき」のようなコメントを気ままに共有することで、「ゆるい」
コミュニケーションが図れる、という点を特徴としている。

アメリカでは、ハリウッド女優のデミー・ムーアらが使用し始めた
ことでブームに。
日本人では、ヨーコ・オノ氏(故ジョン・レノン夫人)や「教授」こと
坂本龍一氏が愛用していることが知られている。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック