草間彌生氏が手がける“アート”な携帯3作品~KDDIの新ブランド「iida」(イーダ)その1
KDDIが、au design projectの発展系となる新ブランド「iida」(イーダ)
を立ち上げました。3回にわたって紹介していこうと思いますが、
初日の今日は、前衛芸術家の草間彌生氏が手がけた携帯電話
「Art Editions YAYOI KUSAMA」3作品から。
尚、本日はあえて私は意見等は差し挟みません。皆さんは、果たして
どのようにお感じになるでしょうか。
1.「私の犬のリンリン」
一見すると犬のオブジェに見えるが、背中のフタを開けると
犬のリンリンと同じ柄の携帯電話が収納されているという作品。
草間氏が2004年に発表したインスタレーション(場所や空間
そのものを作品とする芸術手法)の「Hi! Konnichiwa (Hello !)」
(2004年)をルーツにしている、とのこと。
(その1)
(その2)
(その3)
2.「宇宙へ行くときのハンドバッグ」
携帯電話をカラフルなハンドバッグに仕立てたのが、「宇宙へ行く
ときのハンドバッグ」。シルクスクリーン作品の「Handbag」(1985年)
を鮮やかに再現したというデザイン。
(その1)
(その2)
(その3)
3.「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」
「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」は、携帯電話と
箱型の置き台がセットになった作品。
草間氏が1965年に発表した「Infinity Mirror Room-'Phalli's Field」の
世界を再現している。
白のドットで埋め尽くされた不可思議な箱にはスコープが取り付け
られ、そこから中をのぞき込むとドットの渦の空間が無限に広がり、
その中にドットと突起に埋め尽くされた携帯電話が入っている。
(その1)
(その2)
(その3)
(その4)
草間彌生氏
新ブランド「iida」のロゴ。「iida」というブランド名は、「innovation」「imagination」
「design」「art」の頭文字を取って付けられた、という。
を立ち上げました。3回にわたって紹介していこうと思いますが、
初日の今日は、前衛芸術家の草間彌生氏が手がけた携帯電話
「Art Editions YAYOI KUSAMA」3作品から。
尚、本日はあえて私は意見等は差し挟みません。皆さんは、果たして
どのようにお感じになるでしょうか。
1.「私の犬のリンリン」
一見すると犬のオブジェに見えるが、背中のフタを開けると
犬のリンリンと同じ柄の携帯電話が収納されているという作品。
草間氏が2004年に発表したインスタレーション(場所や空間
そのものを作品とする芸術手法)の「Hi! Konnichiwa (Hello !)」
(2004年)をルーツにしている、とのこと。
(その1)
(その2)
(その3)
2.「宇宙へ行くときのハンドバッグ」
携帯電話をカラフルなハンドバッグに仕立てたのが、「宇宙へ行く
ときのハンドバッグ」。シルクスクリーン作品の「Handbag」(1985年)
を鮮やかに再現したというデザイン。
(その1)
(その2)
(その3)
3.「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」
「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」は、携帯電話と
箱型の置き台がセットになった作品。
草間氏が1965年に発表した「Infinity Mirror Room-'Phalli's Field」の
世界を再現している。
白のドットで埋め尽くされた不可思議な箱にはスコープが取り付け
られ、そこから中をのぞき込むとドットの渦の空間が無限に広がり、
その中にドットと突起に埋め尽くされた携帯電話が入っている。
(その1)
(その2)
(その3)
(その4)
草間彌生氏
新ブランド「iida」のロゴ。「iida」というブランド名は、「innovation」「imagination」
「design」「art」の頭文字を取って付けられた、という。












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