帰ってきた「かおる姫」、ビーチで五輪目指す!

“柳本ジャパン”で玉際に強い不屈のリベロとして文字通り
獅子奮迅の大活躍で数え切れないくらい我々を感動させて
くれた「かおる姫」こと菅山かおる選手が、舞台をビーチに
変えて我々の前に戻って来てくれました!

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“柳本ジャパン”時代の菅山かおる選手

sportsnavi.comより
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ビーチバレーに転向したバレーボールの元全日本女子代
表、菅山かおる(WINDS)が30日、神奈川県藤沢
市の鵠沼海岸で、初の公開練習を行った。約1時間の練
習では、ペアを組む溝江明香(さやか)(18)=東京・駒場高=
とレシーブ、トス、スパイクの一連の流れを行い、
「風に慣れていなかったので、とまどいながらやりました」と、
ビーチならではの環境に苦労した様子。しかし、快晴の空の下、
時おり笑顔を見せるなど、明るい雰囲気で練習に臨んだ。

 菅山は、2008年5月にVプレミアリーグのJTを
退社し、インドア(室内)バレーから引退。競技を離れ
てからは、子どもたちへのバレー指導などをしながら
「のんびり過ごしていました」。しかし、昨年9月に
「絶対にやらないと思っていた」というビーチバレーを
東京・六本木ヒルズで観戦し、「ワクワクして、自分も
そこに立ってやりたい」と、競技への興味を持つように。
今年に入ってからビーチ転向の意思を固めた。

 菅山・溝江コンビの初戦は、4月4~5日に神奈川県
平塚市で開催される、JBVツアー第1戦愛知オープン
予選(JBVサテライト平塚大会)を予定している。

本格的な練習は今年1月のブラジル合宿からで、練習開
始から試合までの期間が約3カ月と準備不足は否めない
が、今月に決まったばかりのパートナー、昨年ジュニア
日本一となった溝江明香とはお互いに「コミュニケーションが
とりやすい」と口をそろえる。試合をしながら、コンビネーション
や個々のプレーを高めていくことになるが、「不安はあるが、
練習をするしかないので」と、とにかく経験を積むことを意識
している。
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菅山選手の談話
「最終目標はオリンピックですが、そこにいくまで、目の前のこと
をしっかりやらないと。一戦一戦、経験を積んでロンドン五輪を
目指したい」


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レシーブ練習をする菅山。

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サーブを打つ菅山。

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菅山とペアを組む18歳の溝江明香(さやか)選手。

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